補助金・助成金 締切1週間前公募中

東京都正規雇用転換安定化支援助成金 締切まで残り2日

申請締切まで残り 2 日(2026年07月31日)

この制度の要点

制度名
東京都正規雇用転換安定化支援助成金(令和8年度第3回申請受付)
制度の紹介文
企業内で非正規から正規雇用に転換した従業員の方々が安心して働き続けられるよう、正社員としてのキャリアアップの研修や指導育成の取組をした企業に対し助成金を交付します!
補助上限額
1,900,000円
補助率
100%
公募期間
2026年07月01日 〜 2026年07月31日
対象地域
東京都
対象業種
漁業 / 建設業 / 製造業 / 電気・ガス・熱供給・水道業 / 情報通信業 / 複合サービス事業 / サービス業(他に分類されないもの) / 農業、林業 / 鉱業、採石業、砂利採取業 / 運輸業、郵便業 / 卸売業、小売業 / 金融業、保険業 / 不動産業、物品賃貸業 / 学術研究、専門・技術サービス業 / 宿泊業、飲食サービス業 / 生活関連サービス業、娯楽業 / 教育、学習支援業 / 医療、福祉
従業員数
従業員数の制約なし

出典: jGrants(デジタル庁)。登録値をそのまま掲載しています。

申請の締切まで残り約2日です。まだ準備中の場合は、今日中に提出可否を判断する必要があります。

締切前に確認すること

  • 非正規雇用から正規雇用へ転換した従業員に対して、実際にキャリアアップ研修や指導育成の取組を行った実績があるか
  • その取組内容や実施記録を書類として整理できているか(研修の実施日・内容・対象者が分かる資料など)
  • jGrants(電子申請システム)での提出に必要な情報や添付データが揃っているか
  • 対象業種に該当することを確認したか(建設業・製造業・情報通信業・卸売業・小売業・医療、福祉など幅広い業種が対象ですが、公募要領で自社の業種区分を再確認してください)

「正社員転換後の育成」が対象で、転換そのものだけでは対象外

この助成金は、非正規から正規雇用へ転換した従業員が「安心して働き続けられるよう」、企業が行うキャリアアップ研修や指導育成の取組に対して交付されます。単に雇用形態を転換した事実だけでは対象にならず、その後の育成・研修の取組があることが前提です。従業員数の制約はなく、対象業種も幅広く設定されていますが、育成の実態がなければ趣旨に合わない可能性があるため、提出前に自社の取組内容が要件に沿っているか確認してください。

間に合わないと判断したら

研修や指導育成の実施記録が整っていない、あるいは対象者の要件を満たすか判断がつかない場合は、無理に今回の締切に合わせて提出するより、次回以降の公募を待つという選択もあります。次回の公募が実施されるかどうかは現時点では分かりませんので、今後の公募状況は公式ページで確認してください。


掲載内容は情報提供時点のものであり、公募内容・締切は変更される場合があります。申請の際は必ず公式サイト(jGrants)で最新情報をご確認ください。

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電子申請(jGrants)で共通して注意する点

この制度に限らず、jGrants から申請する制度に共通する点です。

  • GビズID の発行には日数がかかる場合があります。 まだ取得していない場合は、ここが最初のボトルネックになります。
  • 締切は日付だけでなく、当日の時刻まで決まっていることがあります。 公募要領で締切時刻を確認してください。
  • 締切間際はアクセスが集中します。 添付ファイルのアップロードに時間がかかることもあるため、 余裕を持って提出操作を始めてください。

よくある質問

締切に間に合わなかった場合、今から準備しても意味がないですか
今回の公募期間(2026年7月1日〜7月31日)に提出できなければ今回分の申請はできません。次回以降に公募が実施されるかは現時点では分からないため、今後の公募状況は公式ページで確認してください。
正社員への転換自体を証明すれば申請できますか
紹介文によると、この助成金は転換後にキャリアアップ研修や指導育成の取組を行った企業に交付されるものです。転換の事実だけでなく、育成の取組内容や実施記録を示せるかどうかを提出前に確認してください。