海外出願支援事業の申請締切まで、残り約2日です。今日明日で提出可否を判断する必要があります。この制度は外国での特許・商標などの出願費用を支援するもので、対象は熊本県内の中小企業等です。
締切前に確認すること
- 従業員数が300名以下であることを確認する(超えている場合は対象外)
- 事業内容が「外国出願」に関する費用であるか(国内出願や他の販路開拓費用は対象外の可能性が高いため、公募要領で対象経費を確認する)
- 補助率は1/2、上限300万円のため、自己負担分の資金繰りに無理がないか確認する
- jGrants(電子申請システム)から申請する制度のため、申請内容を入力する画面構成を一度確認しておく
- 公募要領に記載の必要書類(見積書、事業計画書等)が今日中に揃うか確認する
対象は熊本県内の事業者で幅広い業種が対象
この補助金は農業・製造業・卸売業・サービス業など幅広い業種を対象としていますが、対象地域は熊本県内に限られます。県外に本社を置く事業者や、熊本県内での事業実態が乏しい場合は対象外となる可能性があるため、自社の所在地・事業拠点が要件を満たすか公募要領で確認してください。また従業員数300名以下という条件も外れやすい点なので、グループ会社を含めた従業員数のカウント方法を含めて確認しておくと安心です。
間に合わないと判断したら
外国出願にかかる見積書や出願予定の内容整理など、準備に時間がかかる書類が今日中に揃わない場合は、無理に提出せず見送るという判断も選択肢です。要件を満たしていても審査があるため、準備不足のまま提出しても採択されるとは限りません。次回の公募があるかは現時点では分からないため、今後の公募情報は公式ページで確認してください。
掲載内容は情報提供時点のものであり、公募内容・締切は変更される場合があります。申請の際は必ず公式サイト(jGrants)で最新情報をご確認ください。
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